HOMERECIPES / OYSTER PASTA
麺 / PASTA

牡蠣のクリームパスタ

広田湾の加熱用牡蠣を、生クリームと白ワインで濃厚に。ほうれん草を加えて彩りと栄養バランスを。家飲みワインに合わせる、ご褒美イタリアン。

Total Time
25分
Servings
2人前
Difficulty
Calories ※
約540 kcal/人

材料

2人前(分量を倍にすれば4人前)
  • むき身加熱用牡蠣200g
  • スパゲッティ200g
  • 生クリーム200ml
  • にんにく(みじん切り)1かけ
  • 白ワイン大さじ3
  • バター10g
  • オリーブオイル大さじ1
  • ほうれん草1/2束
  • 薄力粉大さじ1
  • 塩・黒胡椒各少々
  • 粉チーズ適量
  • パセリ(みじん切り)適量

作り方

  1. Step 1 / 約2分
    大鍋に湯を沸かし、湯量の1%の塩(目安:水1Lに塩10g)を加えます。スパゲッティを表記の茹で時間より1分短く茹で始めます。
  2. Step 2 / 約4分(パスタ茹で並行)
    牡蠣を3%程度の塩水で優しく洗い、水気を拭き取ります。薄力粉を薄くまぶします。ほうれん草はざく切り。
  3. Step 3 / 約2分
    フライパンにオリーブオイルとバターを溶かし、にんにくを入れて弱火で香りを引き出します。
  4. Step 4 / 約3分
    中火に上げて牡蠣を入れ、両面に軽く焼き色をつけます。白ワインを加えてアルコールを飛ばす。
  5. Step 5 / 約3分
    生クリームを加え、ほうれん草も入れて中火で2〜3分煮込む。とろみが出てきたらOK。中心温度85〜90℃で90秒以上の加熱を確実に。
  6. Step 6 / 約2分
    茹で上がったパスタをフライパンに加え、ソースとよく絡めます。塩・黒胡椒で味を整える。茹で汁を少量加えて固さを調整。
  7. Step 7 / 1分
    皿に盛り付け、粉チーズとパセリを散らして完成。お好みでブラックペッパーを追加。

ポイント・コツ

  • パスタは1分短く茹でる — フライパンでソースと絡める段階でも火が通るため、アルデンテに仕上がります。
  • 牡蠣に薄力粉 — 表面の水分を抑え、ソースのとろみにも貢献します。
  • 生クリームは煮詰めすぎない — 分離する原因に。とろみが出たらすぐパスタを入れる。
  • 茹で汁は捨てない — 塩気と乳化に役立つ「黄金液」。少量手元に残しておく。
  • 仕上げの粉チーズ — パルミジャーノ・レッジャーノを削るとさらに本格的に。

アレンジ・バリエーション

  • トマト追加: ホールトマトを少量加えてピンクソース風に。
  • 柚子胡椒: 和風アレンジ。仕上げに少量加えるとピリッと締まる。
  • ベーコン追加: 牡蠣とベーコンのダブル旨味。
  • フェットチーネで: 平麺はクリームソースとの絡みが抜群。
  • ライスにも: パスタの代わりにご飯と和えれば、即席リゾット風に。

Safety Notice

このレシピは「加熱用」表示のむき身牡蠣を使用してください。生食用と加熱用の違いは鮮度ではなく、海域要件と処理工程です。パスタ料理には加熱用が適しています。

ノロウイルスの感染性が失われるとされる中心温度85〜90℃で90秒以上の加熱を確実に行ってください。クリームソースの中でしっかりと火を通すこと。冷凍牡蠣を使う場合は、完全に解凍してから加えてください。

詳しくは /faq/#safety および 牡蠣ガイド §8 安全性 をご参照ください。

※ カロリーは食品成分表をもとにした概算値です。生クリーム・チーズ量により変動します。

レシピで使う加熱用牡蠣は、こちらから。

広田湾で育った大粒のマガキを、加熱用としても産地から直接お届けしています。

カキ大将で広田湾の牡蠣を見る