事業内容

Business — 海から食卓まで。
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広田湾の恵みを、一粒の牡蠣に。

世界三大漁場・三陸海岸の一角、広田湾。山から流れ込む豊かな栄養と潮に育てられた大粒の牡蠣を、丁寧に育てています。

広田湾は、周囲を山々に囲まれ、森のミネラルが川を通じて海に注ぎ込むプランクトン豊富な漁場です。大粒で濃厚、ぷりぷりとした食感の牡蠣を育てる源は、この環境そのもの。

地元漁師から受け継いだ養殖技術を守りながら、品質管理と衛生管理に徹底して取り組んでいます。豊洲市場最高値帯の評価は、毎日の小さな積み重ねの結果です。

POINT 01

三陸・広田湾の恵み

世界三大漁場の栄養豊富な海域。森・川・海がつながる恵み。

POINT 02

伝統の養殖技術

地元の師匠から受け継いだ技術と、大粒への徹底したこだわり。

02

ブランド「カキ大将」として、全国の食卓へ。

中間流通を介さず、収穫した牡蠣を産地から直接お届け。D2C型のECを運営しています。

私たち三人のキャラクターと、広田湾の牡蠣の物語を、そのままお届けするためのブランドが「カキ大将」です。SNSでの日々の発信、公式サイトでの販売を通じて、生産者の顔が見える関係性を大切にしています。

Mサイズ・Lサイズの大粒牡蠣を中心に、2〜3日での全国配送を実現。飲食店向けの業務用出荷にも対応。

Online Store
ECサイト「カキ大将」
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読みもので、海を伝える。

オウンドメディア「三陸牡蠣ジャーナル」で、広田湾の海・牡蠣・漁師の日常を、じっくり伝えています。

単に商品を売る場ではなく、三陸の海で起きていること、牡蠣という食材の魅力、漁師の仕事のリアルを読みものとして届ける。それがオウンドメディアでの役割です。

Journal
三陸牡蠣ジャーナル
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次の10年へ、三陸の未来を。

養殖とECの垂直統合を起点に、飲食・体験・輸出事業へ。地域水産業の次世代モデルを目指します。

私たちが取り組んでいるのは、単に牡蠣を売ることではありません。三陸の海と担い手を守り育て、次の世代に引き継いでいくこと。そのために、新しい事業領域への挑戦を進めています。

FUTURE 01

飲食事業

産地の味を体験できる直営店・牡蠣小屋を検討中。

FUTURE 02

体験事業

漁業体験・ツーリズムで、三陸に人を呼び込む。

FUTURE 03

輸出事業

アジア・中東市場への三陸牡蠣の展開を視野に。

FUTURE 04

人材育成

次世代の漁師を育てる、継承の仕組みづくり。