HOMERECIPES / OYSTER HOTPOT
鍋 / HOTPOT

牡蠣鍋

広田湾の加熱用牡蠣を、白菜・春菊・きのこ・豆腐とともに昆布出汁で煮る、シンプルな寄せ鍋スタイル。出汁に牡蠣の旨味が溶け出す冬の定番。

Total Time
30分
Servings
4人前
Difficulty
簡単
Calories ※
約220 kcal/人

材料

4人前(分量を半分にすれば2人前)
  • むき身加熱用牡蠣300g
  • 白菜1/4個
  • 春菊1束
  • しめじ1パック
  • えのき1パック
  • 豆腐1/2丁
  • 長ネギ1本
  • 昆布(10cm四方)1枚
  • 1L
  • 白だし大さじ4
  • 大さじ2
  • 薄口醤油大さじ1
  • ポン酢・もみじおろし(つけだれ)適量

作り方

  1. Step 1 / 30分以上前
    昆布を水に30分以上浸けて出汁を取ります(時間がない場合は、煮出しながらでも可)。
  2. Step 2 / 約7分
    白菜はざく切り、春菊は3〜4cmに切る。長ネギは斜め切り、豆腐は食べやすい大きさに。きのこ類は石づきを取って小房に分けます。
  3. Step 3 / 約3分
    牡蠣を3%程度の塩水で優しく洗い、ザルにあげて水気を切ります。
  4. Step 4 / 約3分
    土鍋(または鍋)に昆布出汁・白だし・酒・薄口醤油を入れて中火にかけます。煮立ったら昆布を取り出します。
  5. Step 5 / 約7分
    白菜の芯部分・きのこ・豆腐を入れて5〜7分煮ます。野菜が柔らかくなってきたら次へ。
  6. Step 6 / 約7分
    牡蠣を加えて5〜7分、沸騰状態を維持して中心温度85〜90℃で90秒以上の加熱を確実に。アクが出たら取り除きます。
  7. Step 7 / 約2分
    最後に春菊・長ネギ・白菜の葉部分を加え、しんなりしたら火を止める。ポン酢ともみじおろしを添えて、各自取り分けて召し上がってください。

ポイント・コツ

  • 昆布出汁は丁寧に — 牡蠣の旨味とのバランスが鍋の決め手。インスタント出汁でも可。
  • 牡蠣は最後の方で — 入れすぎると硬くなるので、加熱に必要な時間ぴったりで。
  • 春菊は最後に — 香りを生かすため、火を止める直前に加えてさっと火を通すだけに。
  • シメは雑炊が王道 — 残った出汁にご飯を入れ、卵を溶いて雑炊に。
  • つけだれのバリエーション — ポン酢以外に、ごまだれや柚子胡椒醤油も合います。

アレンジ・バリエーション

  • 味噌仕立て: 出汁に味噌を溶いて、こっくりした冬鍋に。
  • キムチ鍋風: 白菜キムチを加えてピリ辛アレンジ。
  • 豆乳鍋風: 出汁に豆乳を加えてマイルドな味わいに。
  • シメうどん: 雑炊の代わりにうどんを入れる、おなか満たし版。

Safety Notice

このレシピは「加熱用」表示のむき身牡蠣を使用してください。生食用と加熱用の違いは鮮度ではなく、海域要件と処理工程です。鍋料理には加熱用が適しています。

ノロウイルスの感染性が失われるとされる中心温度85〜90℃で90秒以上の加熱を確実に行ってください。鍋では沸騰を維持することが目安。冷凍牡蠣を使う場合は、完全に解凍してから加えてください。

長時間放置せず、できるだけ早めに召し上がってください。残った場合は速やかに冷蔵し、翌日中に再加熱してから食べてください。詳しくは /faq/#safety および 牡蠣ガイド §8 安全性 をご参照ください。

※ カロリーは食品成分表をもとにした概算値です。具材の量により変動します。

レシピで使う加熱用牡蠣は、こちらから。

広田湾で育った大粒のマガキを、加熱用としても産地から直接お届けしています。

カキ大将で広田湾の牡蠣を見る